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親任シンニンすれども親政シンセイせず!
君臨すれども統治せず」はポーランドの貴族民主主義?!による選挙王制?!に源を発するそうだが、国祖皇宗スメラギにまつろう国づくり日本の場合は「親任すれども親政せず」と表現し、「天皇を中心(元首)とする国づくり」と言うより「天皇を宸供陪汗に拝浴する国づくり」と言うほうがシラスの国づくりにふさわしい。
君臨:君主として絶対的な権力を以て臣下に臨むコト。
統治オミタミ臣?民?の納得を統べ治めるコト(憲鎹ケンソウ)。
親任:オミタミにシラスの国づくりを任せるコト(御親任)。
親政:天皇がみずから政治を行うコト。
「天皇陛下の統治」を条文として規定(そもそも、いわゆる憲法とは人が制定するモノ)する改憲案を見受けるが、スメラミコト(天皇)を日本一国の国づくりの中心と思いつくコト(考える狭量)自体、慇懃無礼インギンブレイと言うべきか慇懃不敬だ!。確かにご皇室は国づくりの中心として宸供陪汗シングバイカンと造語したくなるほど御気さくに私たちオミタミの許においででいらっしゃるが、そのご叡慮を有り難く拝浴しつつも私たちオミタミとは別格の御存在(憲鎹ケンソウの発源)である厳然(権威ではなく真威)を国能(オミタミ)として慎むコトが肝要だ。
天皇陛下のご総攬は八紘に一宇の大業であって、日本一国のみに限られた天意ではない。このコトは国祖皇宗スメラギの万代不易にまつろう日本のオミタミであればこそウシハクに歴史を紡ぐヨソ様の今を、今までを概観するだけで、名も無き偉人(ご先祖様)達が今に紡ぎ伝えた八紘一宇御親任の終わりなき(行き詰まらない)世のめでたさ(愛で甚さ:かけがえないほど素晴らしい)を拝浴するほどに日本ただ一国に収まろうはずがない畏れ多くも有り難きご叡慮と読み取れるハズだ。

日本一国:古今未曽有、人類史上唯一、肇国チョウコク未然のシラスの国づくりを憲鎹ケンソウに納得した国能(オミタミ)が万代不易(終わりなき:行き詰まるコトのない)に紡ぎ伝える八紘一宇の一翼なる試行錯誤。





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村八分むらはちぶ(和のオシオキ雑観)
村八分と言う已むに已まれぬ共同絶交・社会避縁なるオキテがあった。言わば地域社会に弊を散らしては害となって、結果的に差別(けじめ、わけへだて)せざるを得ない国づくりの妨げとなるモノ(押妨化外)へのさざれ石(啓継和馴)み~んなが已むに已まれず申し合わせた和のオシオキのコト。
押妨化外:押妨化外(和化馴化ならない部外者)。
啓継和馴:スメラギの国づくりに纏ろう通念。
化外の習性:特に賊喊捉賊
和のオシオキ:オキテを陰険に悪用して和化馴化に心を痛めない例を聞くが、それにしても和の呵責を課されたのは加害者ではなく被害者だった。





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ナイサン(内三圀民)、ガイサン(外三圀民)
ナイサン(内三圀民:部外者/内なる外患) : 戦勝国でも敗戦国でもなかった(そもそも影も形もなかった) 戦勝冀望圀センショウキボウコクを国連(GHQ)は第三圀と表現した。その言を借りて日本人(日本文明啓開継承者/紅礫)でも外国人でもない(国籍がどうなっているかはともかく、都合によって使い分ける?)ウソ偽りの貶日貪日、ユスリタカリに明け暮れる在コ仮籍ザイコカリセキを第三圀民(左翼でも革新でもハンニチですらない単なるユスリタカリナリスマシ無法)と言い、内三圀民ナイサンと表現して国外の第三国人(特亜三国人民)とは区別することにしている。つまりナイサンとは、無鏡無鑑ムキョウムカン(我が身を映すモノなく、我が身を照らすモノもないコト)、咎彼泣此キュウヒキュウシ(彼を咎めて此れを泣く。この悲劇はアレのせい。自己正当化、夜郎自大症)の未人で、難治の遺伝的教育性伝染病ウィルスキャリアを疑うべき根無し草(部外者:在コ仮籍・外喚埒外、獅子身中の虫・膏肓のトゲ・化外のシミ・身から出たサビ)のことであり、流外冀該リュウガイキガイ(ナニゴトによらず三流にすらなれないのに当事者ヅラ、候補者ヅラしようとするコト)とでも言うべき厄介のコトだ。
ガイサン(外三圀民:事大というより自大というべき民族) : 大東亜戦争当時には存在しなかった凭託群棲の(国家を僭称する毀畏忌尊キイキソン《畏れるべきを毀し、尊ぶべきを忌む》社会)戦勝冀望圀民センショウキボウコクミン。 ☞ 中圀韓圀朝鮮群棲チュウゴクカンコクチョウセングンセイ

安倍奇跡政権を選択した私達さざれ石(心宝紐帯シンポウチュウタイ日本文明啓開継承の小さな手・小さな声)は、ウシハクの世界秩序に「賊喊捉賊ゾッカンゾクゾク」と言う四字熟語を知った。その実は他を貶蔑するだけでなく、また蹴落とすだけでなく他になりすましてでも利己快己(自分さえ良ければどうでもいい《楽己専己》)の一時しのぎを当たり前とする難治の遺伝的教育性伝染病ウイルスキャリアとでも言うべき、進化史的(未人の?)サイコパスだ。私達さざれ石(心宝紐帯シンポウチュウタイ:日本文明啓開継承の小さな手・小さな声)が世界秩序(人譴)の縮図をナイサン・ガイサンのそれに見るため、まるでそこにあるべきだと言わんばかりにそれはそこにある!。

いずれの内外三圀民もウソ偽りがすべての始まりなだけに、コトバが通じたとしても心は通じず、学績業績を語って専門家ヅラしても裏付け無くご覧の通り、賊喊捉賊ゾッカンソクゾクで他人を貶蔑するも我がウソ偽りに気付くことすらない面倒くさい厄介モノ。 ☞ ウソ偽りに始まってウソ偽りに生き、ウソ偽りを自慢すらして恥じないばかりかウソ偽りの血脈を雪ごうとすらしない根無し草。ナイサン・ガイサンの終わりが始まった今、口先便衣兵、コウモリ便衣兵(民間服で偽装したどっちつかずの中国兵士のように貶日貪日を隠して親日ヅラするナイサン・ガイサン)が闊歩する筈だ。要厳戒!
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和化 :  スメラギにまつろい止まない君が代のさざれ石(心宝紐帯唇歯輔車シンポウチュウタイシンシホシャ:日本文明啓開継承の小さな手・小さな声)としてシラス(日本文明啓開継承のコツ?)を原則とする国づくりの使命に忠遵の誠を誓うコト。化外とはこの和化を拒むモノ。
心宝:オオミココロとオオミタカラ (シロウト造語)
紐帯:(ひもや帯のように)二つのものを結びつけて、つながりを持たせる、大切なもの。
唇歯輔車:相互必須の関係 


 
 
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【和(わ)の秩序(根拠と重要度:憲鎹の継承)】 〉 国家
カミを決めたミチ《迪》:分からない(分かりようがない)。
カミが決めたスジ《理》:肇国(シラス:納得を統べ治める権威)。ミチに基づく?。
ヒトが決めたノリ《法》:立憲(法治:法の説得力で治める権力)。スジに基づく?。
こじつけだが、統治・国づくりに対する私のシロウト心象です。以前、法治をウシハクと書いていたが、こじつけるにしても趣旨を損ねるので訂正した。
 
【和(わ)の仕付(魂の霊《いのち:使命》の継承)】 〉 世家
感謝:頂きます・有り難うございました・・・(環境・機会)。
勤勉:ならどうする?でもどうする?・はたらく(機楽・傍楽)。
公協:お蔭様・お互い様(自重・貢献:一人では何もできないと思ってイイが、それは何もしなくてイイと思う一人ではない。先ずは我が使命《魂の霊:いのち》のため、必ずやそれが世のため人のためとなる我がためで我がためは公のため、公のためは我がため。心血を注いでただただ世のため人のためを願い、一日一時を欠かさず実行されていらっしゃるのは天皇ただお一方である。ヨカレ(良くなればイイな。うまくいけばイイなと無邪気に思うコトはあっても悪気はないつもり)であっても、私たちタミが「世のため人のため」と心がけるイカガワシさは火を見るよりも明らかダ!。




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開化貪利者カイカタンリシャ(自由人権・民主平等の惑乱佞弁ワクランネイベンを語って貶日貪日に余念がない根無し草)
幕末に見上げた坂の上の雲からこぼれた慈雨ジウは、日本の「良俗」すらも躊躇なく欧色にヨーロッパ風書き換え、日本文明の「継承使命」をすら窮屈不自由として拒絶したくなる『善美?(維新)』をまとった「自由人権・民主平等(享有キョウユウ)」と言う甘露(我・家・〈地方〉・国の唇歯輔車シンシホシャ齟齬ソゴ=やな感じ、忌避感=を醸成する飼いならし目的の佞悪醜穢ネイアクシュウワイ)ではなかったか?。
敗戦利得者ハイセンリトクシャ渡部昇一氏の造語) : 戦後利得者。GHQの「公職追放令」によって後釜に座った貶日貪日の官僚、大学総長・教授、「農地改革」で農地を取得し土地成金になった元小作人、「土地を強奪した在日朝鮮人」等。 ☞ 確かに大東亜戦争の第一局面で降伏文書に署名したので、そう言う意味での手続きとして「降伏」は受け入れるべき歴史的事実だが、ナイサン・ガイサンが言うような意味で、或いは戦後の世界秩序がそうしたかったような意味で「日本は敗戦国なのか?」と言う疑問がシロウト喃語なんごしか語れない私には常にある。だから、敗者に対するオシオキ(ルール)にも増して開化思想のリクツ(自由人権・民主平等、左右保革云々の惑乱佞弁ワクランネイベン)を持ち出して日本の戦後受忍を今なお貪り続け、日本文明に立ちはだかるヤカラを『敗戦』を冠して「利得者!」と言う気にはなれない。左翼とか革新とか言う表現も同じだ。日本文明啓開継承者よ、しっかりしようよ、保守だとか右だとか言ってる場合ではない!。
公追貪利者コウツイタンリシャ(戦後受忍の諸悪) : だから私は言い替える。公職追放令後の政官財報産娯学の要席に居座って、惑乱佞弁ワクランネイベン劣能不手際レツノウフテギワをごまかしながら日本人を飼い慣らし、莫大な日本の富や権益を今なお当然のように貪り続ける虐日偽善ギャクニチギゼンナイサン。大東亜戦争の第一局面を降伏で終局させた『ツケ』として、戦後受忍の三枷(内三圀民敵国条項受忍憲法)等が現存しているワケだが、死んだ赤子の歳を数えるような虚しいことを言いたいワケではなく、たとえば現在進行形の事実を背景として公債残高を語るにしてもナイサンが存在しなかったなら現今の五分の一を下回っただろうことは二八の経験則を以て言い得るような気がする。

※ 自由人権・民主平等はヨソ様(行方なき肇国未然チョウコクミゼンの国家)には必須の近代的手立て(思想?)なのだろう。がしかし、たとえ不自由(自重:感謝・勤勉・公協コウキョウ)と言われようが、「この道しかない!」この道(スメラギに纏ろまつろ國體の本義:myブログ編集勉強中)を『凛』とした自由で選択した名も無き偉人ご先祖様達の裔として、今を生きる私達さざれ石(心宝紐帯シンポウチュウタイ:日本文明啓開継承の小さな手・小さな声)もまた、人類の行方祓獣廃蛮ハイジュウハイバン:人類はまだ始まっていない?)、尊弥枢義ソンミシュギ(スメラギの悠久)、尊和枢義ソンワシュギ(さざれ石の巌)、肇国三律チョウコクサンリツなど日本文明の継承使命國體の本義に学びつつ果たそうとすることにコトこそ日本人の本懐がある。
※ 風前の灯の中、すめらぎの「種火」の中に「実り豊かに微笑む島国」を約束した「義と換骨奪胎」の知恵を探し出そう。私の思い込みは第三の国難を火急とした幕末に、それは置き忘れられたのだと思っている。「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」と言われても、成るべき『何(私は祓獣廃蛮ハイジュウハイバンだと考えている)』と為すに必要な『知恵 (私は義と換骨奪胎ギとカンコツダッタイだと考えている)』が分からない限り、汗がいたずらになりかねない。




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国家三肇(肇国三原則、国家三領、肇国三律)
人類はゴール(落ち着くべきところ)を目指しているのではなくスタートライン(出発点)に立とうとしているような気がする!。(『肇』の上部はヒラク、ハジメルで、下部はキマリを示すとシロウト解釈。)

肇国三原則 : 目的(祓獣廃蛮)、尊弥枢義(スメラギの悠久)、尊和枢義(さざれ石の巌)
肇国三律 : 国是(理念:和)・国訓(方針:シラス)・国能(たみ:君が代《さざれ石の使命》)
国家三領 : 領統(独立、規律、唇歯輔車)、領域(領土・領海・領空)、領能(資源:ヒト・モノ・カネ・情報・時間・空間・機会)
國體の本義(平成27年5月9日からmyブログ編集学習中)参照。なお、国家三肇は國體の本義を知る以前のシロウト欠稽なので、齟齬オソマツはご容赦ください。またこの三肇を思いついた日本の三大国難(シラス、和、立憲)こそ日本文明の啓開(行方の妨げになっているモノを排除して切り開くコト)に忘れてはならないコトだとますます思う。
 


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換骨奪胎カンコツダッタイ《シロウト欠侠解釈》
お考え(発想)はいただくが、考え方(着想)や実現する方策(構想)は身の丈に合った自前の慣れ手で為そうとするコト、つまり変え方を変えずに変えるべきを変える(道らす和魂を以て外才を採植する)コト。シロウトの曲解に違いありませんが、ご叱責甘受の上でのコト、思いつき程度の不学無教養ですので言い替えられる適語がございましたなら、ご教導をお願い申し上げます。
守/義 : 鍛錬に鍛錬を重ねて確固たる基本を身に付けるコト(普遍)
破/換骨 : 守に創意を加え、より優れた地平を切り開くコト(発展)
離/奪胎 : さらに研鑽して破を究め、独自のモノとするコト(磐石)
(ここに言う義とは、いつだろうが、どこだろうが、誰だろうが冒すコトができない、他のコトでは贖えない、終始一貫して筋道が通っているコト、あるいはそれを成し遂げようとするコト)

《正しい解釈》
換骨奪胎 : xpec.jp/0/kd (故事ことわざ辞典より)
守破離 : xpec.jp/6/sh (揆奮館様のサイトより)
  
 


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日本人二様(日本人・日叛人)三態継日者つぐいもの・ナリスマシ・モドキ)
二様 : 日本人(日本文明啓開継承者)・日叛人(化外)。
三態 : 継日者(名も無き偉人ご先祖様達の裔:紅礫コウレキ(おおみたから)・ナリスマシ日本人・日本人モドキ。

ナリスマシ日本人:在コ(殺傷、火付け、虚癖、匪慮、盗姦。貶日貪日、有害無益)
日本人モドキ:仮籍かりせき(ナリスマシ血脈。籍だけ日本人、タカリ帰化人棄化人、な~んちゃって日本人)
 
日本人二様三態を二八の経験則(パレート分布、冪乗則)で案分すると、およそ1億余の日本文明啓開継承者と2千万余の日叛人(ナリスマシ日本人、日本人モドキ)になると考えてイイ。第三の国難(ペリーに見つかってから160余年)の啓開(行方を塞ぐモノを排除するコト)がいかに困難で、絶望的で、しかしナ~ンと『やりがい』のあることか!・・・。私の日本贔屓は『(国づくりとシラスと使命の)日本』をトコトン信じている。

日本文明啓開継承 : ヨソ様なら左右保革、自由・人権・平等・民主でこそ行く末の展望を探れるものとは思うが、国づくりの行方も手立てもある日本なら『日本文明啓開継承、継承、日承、肇国(のような表現に)』とでも意識して言い替え、その遵逆当否を先ずとするべき。
日叛人:凭託荒耽そのもので、「日本に居るだけで丸儲~け!貶日貪日ならなお儲~け!」の恨憐貶貪・内猷内奸(獅子身中の虫、膏肓のトゲ、化外のシミ、身から出たサビカビ)を革新左翼にナリスマシて隠蔽し、日本の行方を有害無益で妨げている実態は『部外者、外喚埒外の根無し草』とでも言うべき。



 
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日本の三大国難(中央集権:シラス、和、立憲)
一、刷新(シラスの国譲り) : 譲国設立(神武東征、国譲り)。シラスをコツとする肇国
二、改新(和の国造り) : 古墳終焉、物部滅亡、大化の改新(丁未の乱→乙巳の変)
。儒仏受容、すめらぎの和〈わ:
以和爲貴
〉、
律令諸制度、年号。
三、維新(欧化の国易え) : 文明開化《欧風開化》、富国強兵、日清戦争・日露戦争、大東亜戦争、日本フクロ叩き《三枷:内三圀民・敵国条項・受忍憲法》。立憲:世界秩序の受容。
 
日本の三大国難は「元寇・黒船・大東亜戦争」だと聞く。がしかし、黒船来航から終戦(降伏文書と言うより停戦協定書に基づく)に至るおよそ90年、そして今に至る戦後受忍70年を加えた幕末からの160年余りを君が代日本に「千慮の一失?」とでも言うべき「ペリーに見つかってからの翻弄の国難、言うならば開化国難(世界秩序の洗礼:自由人権民主平等・人譴覇権)」として一括りにすべきだと私は考える。 ☞ 日本文明に最もいかがわしい旗幟(自由人権・民主平等云々)の風前に日の丸の種火を危うくする皇紀最大の国難。 ☞ おそらくシラスも和(わ)も、縄文に綾なす数多の知恵から珠玉のように見出された日本文明啓開継承(継日《つぐい》)の肝心だったハズだろうが、立憲に至ってはまったくの舶来だった。だから、いかにも尤もらしいこの「左右保革、自由人権・民主平等、常識正義云々」こそは厄介この上ない!。

ある人には「非常識だ!」とたしなめられ、またある人には「コトバ遊びだ!」と拒絶されたそのシロウト異説に言う国難のキーワードは『中央集権:さざれ石の巌(国づくりの行方と原則を共にするコト)』だった。

いわゆる三大国難の「元寇」を読み換えた非常識なコトバ遊びの一番目はハツクニシラスの頃(譲国設立:神武東征、国譲り、《創業ではなく》 ☞ シラスをコツとする肇国:天津神の受容)であり、二番目は丁未の乱の頃(古墳終焉、物部滅亡、大化の改新 ☞ 儒仏の受容、律令諸制度)であり、現今に当たる三番目は幕末から現在(文明開化《欧風開化》、富国強兵、日清戦争・日露戦争、大東亜戦争、日本フクロ叩き《三枷:内三圀民敵国条項受忍憲法》 ☞ 立憲:世界秩序の受容)に至る「堪え難きも忍び難きも堪え忍んでなお乗り越える」最難関であり、いずれも150年程度の混乱変革物語をたどる段階的縄文の記憶(あるいは日本文明の本質)の希釈過程(天譴から人譴日本文明啓開継承から世界秩序踏襲)のような気がする。

この第三番目の現在の国難は、おそらく皇紀もっとも困難だと言ってイイ。がしかし、名も無き偉人ご先祖様達の裔として最もブザマな私達だからこそ「さざれ石(類縁血脈:日本文明啓開継承の小さな手・小さな声)」の使命をより強く認識し、共有し、天恵奇跡とでも言うべき安倍政権を選択した事によってすでに始まっている日本文明の啓開(行方の妨げになっているモノを排除して切り開くコト)、つまり「日本を取り戻す(この道しかないこの道《国家三肇》!」をより正しく丁寧、かつ確かなモノにしなければならない。憲法前文に盛り込むべき日本文明の本質は「国づくりとシラスと使命」に他ならないし、その原則は尊弥枢義(スメラギの悠久)と尊和枢義(さざれ石の巌)だ。
  


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窒犬チッケン(犬HKを窒息させること)!」を合い言葉にみ~んなで民間防衛をしよう!
= NHKに受信料を払うのは犯罪に手を貸すコトだ! =

とにもかくにも国づくりの手立て(コツ?:シラス)の回復、さざれ石(心宝紐帯:日本文明啓開継承の小さな手・小さな声)の時代。まずはNHKの解体奪還、ならびに全マスコミの解体奪還こそが誰にでも出来る、そして最も効率のいい『み~んなの国防!』。

FBグループNHK解体!http://xpec.jp/3/nhk 政治が言えないなら引き受けよう
和とシラスの日本、倦まず休まず、諦めず、日本文明啓開継承(君が代)の火種を灯し続けよう

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私には学も教養もないが、NHKが現代版トロイの現調木馬(現トロ)だと言うコトぐらいは分かる!

テレビを見なくなって久しいが、葉書1枚で契約解除をし、日本文明啓開継承者を自称して、ナ~ントか『民間防衛』の最末席で継承使命の些かを果たせたものと自己満足に浸っていたが、最末席どころか外野席のそのまた外(井蛙の蛙井)でタダ漫然とシタリ顔で暮らしていただけだったようだ!。

(閑話休題)

NHKとは、さまざまなコンテンツ(商品)を製造して販売(放送)を一手に賄う製造直売の特殊工場であって、しかもご覧の通り、夥しい不良品を僅かな良品に意図的(偽装)に混ぜ込んだインチキ工場で、『不良品』を指摘しても「全て良品です」と言い張るだけで、操業方法も、操業担当者も、製造販売の万般にわたって改めようとする気配すら示せない、いうまでもない詐欺(『悪質』ではまだまだ穏やかな表現)工場だ!。

オマケに『不祥事』という止め処ない公害すらばら撒いて、核に優るとも劣らない不可視の戦術、戦略実弾(善人ヅラ、日本人ヅラの膏肓のトゲ)で年中無休、24時間絶え間なく全国津々浦々に偽計攻撃していることは礼(一般的には「日常的感謝や相手を敬う心掛け、所作動作」だが、ここでは「法:人間同士の最低の約束」のお世話になるコトはもちろん、法を云々しなければならない事態状態を醸し出すことすら恥とするコト:シロウト私見)を以って、訴訟ごとにならないよう暮らしてきた穏やかな日本人とはいえど、我慢にもホドがある!

日本文明啓開継承者み~んなが小さな手でいい、小さな声でいい「窒犬(犬HKを窒息させること)!」を合い言葉に日本文明の継承使命を果たす(右だ左だ!保守だ革新だ!な~んぞと「単なるユスリタカリを正当化させる?:私にはそうとしか見えない」的外れを云々している場合ではない!)ため、集団訴訟を以って『詐欺』を告発してもイイとは思うが、どうだろう? ☞ 法律は分からないが、詐欺告発と詐欺被害の損害賠償を求めることはできるような気がする(スミマセン、気がする程度で・・・)



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憲法とは肇国国づくりの設計図(設計技術、建設技術、継承技術)
設計技術;ミチ(カミを決めた迪)。スメラギ。
建設技術:スジ(カミが決めた理)。シラス。
継承技術:ノリ(ヒトが決めた法)。ワ。

憲法とは肇国の設計図(維新にヨソ様から学んだ?〈立憲君主と言うより立憲国家〉)であって、ウシハク(支配:権力、説得で規制・束縛する)が思い描く国家とシラス(権威:納得を統べ治める)に描かれた国家とは根本が違う!。 ☞ シラスとウシハク

憲法を頻繁に変えているヨソ様のようにその時々に合わせて柔軟に変えるべきだとか、国家権力を縛るべきモノだとか、他人(連合軍:GHQ)に押し付けられた憲法だから変えるべきだとか、憲法の本質(国づくりの設計書:設計理念・建築技術・管理能力:シロウト私見)とはスジ違いの訳の分からない分かった風を語るのを見かけるが、ヨソ様ならともかく日本の設計図を語るのなら、(私ごとき畏れ知らずに言うコトになるが)天皇の詔(あるいは神勅シンチョク)を前文(まえふみ、告文こうもん)とし、本条は心宝(オオミココロ・オオミタカラ)・君が代に不磨の『和をもって国家を成せ』ただ一条でイイ!。そして、この和のもとに皇室典範(祭祀典範)と国能典範(経済経世済民典範《明治憲法をひな型に?》)を下位法として万世一系と一畏万能の礎とすればイイ!。ヨソ様(扮国フンコク未国ミコク黙国モッコク肇国三態チョウコクサンタイ)ならともかく、日本には行方ゆくえ(「この道しかない!」この道)がある。チト乱暴に言えば、元々は法制度すら不要な国家だったハズだ!。

※ 経世済民:一般に膾炙される「経済」とは、恣意的にゼニの過不足・多寡を操る「金融」であって経済経世済民の主要な、しかし一部に過ぎない。economyの語源は家計や家政で節約や倹約を意味する。

設計は創業以来の「和」風を引き継ぎ、
支柱も国づくりの原則(主義と言うより先ずは原則)に倣い、
壁畳も文武(考昴コウボウと国防:豊永と防衛)に構え、
屋根もまた国祖の叡慮エイリョ祓獣廃蛮ハイジュウハイバン:大御心・大御宝・君が代)を覆いとして成す。

その憲法前文に書くべきはヨソ様のように宗教や哲理を掲げた崇高なモノ(人譴ジンケン)ではなく、主を語らずとも心宝紐帯に主を成し、国家を語らずとも人みなまつろい、法を語らずとも秩序を保ち得ている日本文明のさりげない日常そのまま(祓獣廃蛮ジュウセイバンセイ:弱肉強食の奪い合う獣性けものはらきよめ、阻文争分ソブンソウブン《文物を蔑ろ  ないがしにして無用な主僕上下を  働かせモノ、働かされモノ争うコト》の蛮性をこの世から廃滅するコト:シロウト造語)、つまり日本文明の行方(国づくりの目的)と国づくりの手立て(コツ?:シラス)、そして名も無き偉人ご先祖様達の揺るぎない足跡を格調高く、かつ私のような不学無教養にでも分かり易く書けばそれだけでイイ!。

ところで余談だが、投票する人と投票しない人とがあっても「已むを得ない!」と言う制度で選挙だ!国民投票だ!と言ってイイの(この事態のほうが定数問題より遥かに深刻だと思うけどネ!)?とナイサンの意向が色濃く反映される懸念を払拭できないままシロウト奔放に妄誕欠稽モウタンケッケイの素朴を呟いてきたが、要は日本は『行方』ある未完の試行錯誤国家であって、ヨソ様は時々の都合で常識正義を云々する『現場合わせ』とでも言うべき未然の試行錯誤国家(扮国〈未国〉:国づくりを見せかける)、あるいは黙国(国づくりを考えたこともない)でしかない!。だから、ナリスマシ・モドキの化外(スメラギに纏ろまつろわない)連中が意味ありげに欧風開化(文明開化?:主義主張)で喚く大切なことが語られない『憲法(設計理念、建設技術、管理能力)』のアレコレって、危ないよネ?!。

※ ナリスマシ・モドキ : 日本人ヅラ・善人ヅラ・専門家ヅラ、開化貪利者
※ 化外連中 : 外喚埒外、獅子身中の虫・膏肓のトゲ・化外のシミ・身から出た身も心もサビ。
※ 行方 ☞ 原則 : 肇国の設計図?建設要素?。国家三肇(肇国三原則、国家三領、肇国三律)。
※ 現場合わせ ☞ 主義 : その場その場の都合に合わせるコト。ご覧のようにこれはこれで高度?な見識技術を要するが、トウゼン駆け引きや手練手管、左だ右だ前例だ、いやオレの話を聞け(主義主張)!となる。原則を無視してまで学者だ!専門家だ!最高学府だ!碩学権威だ!と言われてもねぇ~?。




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制身制意セイシンセイイ : 束肢塞識ソクシソクシキ(戦後受忍:第三圀民・敵国条項・受忍憲法)
戦後受忍の三枷に手足を縛られ、目も耳も口までもが儘ならない状態。
一、第三圀民 : ナイサン(内三圀民:化外のシミ)、ガイサン(外三圀民:中朝)。
一、受忍憲法 : 昭和憲法、平和憲法などと言うが、私は受忍憲法と言う。
一、敵国条項 : 国際連合憲章の条文のうち、「第二次世界大戦中に連合国の敵国であった国」(枢軸国)に対する措置を規定した第53条および第107条と、敵国について言及している第77条の一部文言を指す。私のシロウト解釈では日本国と連合国とは(武器を持って殺し合うのはもうやめましょう!と言う)停戦状態であって、大東亜戦争は勝敗を決して終わっていない。

この三枷の丸腰で核に勝るとも劣らない戦略兵器に晒されている実態をシロウト奔放に大東亜戦争の第二局面と呟いている。やがて世は民主主義ではなくさざれ石の巌の時代になる。啓継(国づくり)の最大野党の時代になる。そのとき、国際連合(連合軍)は当初の役割(大東亜戦争の管理、集団輔翼の地域醸成)を終え、肇国連合とでも言うべき扮国(国づくりを見せかける)や黙国(国づくりを考えたこともない)を排した肇国(立憲の国づくり)の連合体となる。




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憲法九条って素直に読むとノーベル賞モンだよネ?!。
【憲法九条】
1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

自衛隊を違憲とする根拠の先ずには日本の三大国難(シラス、和、立憲)があって、大東亜戦争の第二局面を三枷(第三圀民・受忍憲法・敵国条項)が制し、憲法9条が印籠のご紋のように日本を縛り倒している。まさに憲法が国家を縛る歴史的醜例であって国家権力暴走の歯止めと言い替えて国家そのものを縛る国づくりの憲法概念を知らない理不尽だ。

「今さらですか?!」と言われた憲法9条云々。だから、ムキになって諳んじられるほど読み返して終いには「まっ、イイか!」と膏肓のトゲに折れたアノ頃を漸く思い出して遅ればせながら、そしてオソルオソル呟く。

「戦力不行使、戦軍不保持、交戦権放棄」と国防の桎梏(手かせ、足かせ)のみを切り取って強調し、憲法全体の欺瞞を平和憲法と言い替えた最初の人(憲法学者?政治家?化外のシミ?)は誰だったんだろう?と今さらどうでもイイことを素朴に思う昨今、拉致事件すら知らず、長いモノ(膏肓のトゲ?獅子身中の虫?化外のシミ?)に巻かれたアノ頃のブザマを晩節のトゲ抜きに伴う疼きに目覚めて漸く思い出した。

今さらだが、憲法9条は長いモノが強いてきた(解釈してきた?)無条件の「戦力不行使、戦軍不保持、交戦権放棄」ではない!。み~んなで読み返してみよう!。

【解釈①】日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、『(希求して、)いかなる理由であれ』国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 ☞ 攻められようが盗られようがナニがナンでも日本は手出しをするな!。(これがみ~んなの常識)

【解釈②】日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、『したがって』国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 ☞ 「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する(条文条件)」ワケだから、国権の発動たる『自ら惹き起こす』戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は云々。(これが我がコトバアソビ、シロウトの非常識)

解釈①と解釈②と何度も読み返してみた。ホカの解釈は私には無かった。そして今また思いだして繰り返してみた。アノ時繰り返したように解釈②に落ち着くことはあっても解釈①にはならない。だからコトバ遊びとか非常識な~んぞと貶蔑拒絶されても、先ずは受忍のトゲを抜きつつ何度も呟いてみることとした。

私の解釈でいいのなら、拉致奪還はもちろん正当行為であって集団的とか個別的とかに至ってはむしろ国防問題と言うより、相割(手分け:お陰様とお互い様)や分担(得手不得手、割り勘)とでも言うべき別問題(集団のほうが国祖に遡るシラスに適っている)なわけだから、国権の最高機関で議論せざるを得ない事態こそがまさに三毒、四毒(化外のシミ・膏肓のトゲ・獅子身中の虫、そして身から出たサビ)が蔓延する受忍の実態そのものだ。

◆◇◇◇◇◆◇◇◇◇◆

化外のシミ(xpec.jp/0/ks:第三圀民・xpec.jp/0/ng
膏肓のトゲ(xpec.jp/0/tg:WGIP・3od.biz/ajmrvxMX
獅子身中の虫(6od.biz/7cejvxDH:国難・xpec.jp/0/3n
身から出たサビ(6od.biz/3hkuvxAT:仮籍・xpec.jp/0/kr)_身も心もサビ
シラス(xpec.jp/0/su:日本文明啓開継承のコツ?)




「憲法九条ってコウ読むんじゃないの?」
発動とは動き出すコト。動き始めるコト。発して動くコト。惹き起こすコト。
※発動たる~:動かす大元として~。コトを起こすモノとして~。

肇国の法釈(啓継の筆法):どちらとも解釈できる曖昧条文なら、国づくりの主命で解釈すべき!。 
 〖疑わしき法解釈は主権に有利に〗・・・主権と言うより道らす主命ですよネ?。

【憲法九条】
1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この条文の法意は「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」するコト。
この条文の目的は 国権によって惹き起こされる武力行使を永久追放するコト。
(「発動」を主佩く侵略で解釈するか?、道らす国防で解釈するか?の違い) 

アララ!。左右保革を問わず、前文は厳密に読み込んだ上でオカシイ!と言うのに、国づくりの根幹の国防のトゲになっている九条を国際連合軍の思惑通り(共産党の解釈違憲通り)に解釈する、あるいは解釈してきたのは「そう解釈して集団的自衛体制(日米安保体制)の大部分を米に負担させると言う事大的思惑(朝鮮の事大主義は自大習俗と言い替える)」でコッソリ戦後経済復興をするための事大日本のオトボケではなかったのか?。

これを呟いたとき、とあるお方は九条信者と言った、ある人は保守を装った護憲論者と疑った。コトバ遊びとも言われた。なに様のつもりだと言うモノもいた。私ごとき、それならそれでもイイ!。そもそもの要は国づくりの根幹(守成)の問題だ!。解釈改憲すらあるワケだから、せめて今こそコトバジリでもイイからこれまでは解釈違憲だったのだ~!と宣言でもして「憲法九条は国防の一切を妨げるモノではない!」と言えないんだろうか?!。と言っているに過ぎない!。すでに自衛隊(日本軍)があるのにネ?!。

ところで1項はイイにしても、2項こそ絶望的戦争放棄条項だと仰せの方がいらっしゃる。マテよ、1項がイイのなら「前項の目的を達するため」の2項は「(日本が惹き起こして国際紛争を解決しようとする)目的を達するため」になりますよネ?。1項がイイのなら2項もイイと言うことになりませんか?。(私はそんなことどうでもイイと思いますけどネ?!)

アメリカがああなって、中朝がこうなっている今なお、国防基本法が九条を根拠に違憲だと仰せの化外のシミらと共に「九条を国家のシバリ」と解釈している現状に、安倍奇跡政権を支持する最大野党の末席から「見直して、思い直してちょ~だい!」という次第だ。後ろから撃つな(あっそうか、私の後ろには誰もいないハズだ、では誰だ?)!。

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憲法九条ってコウ読むんじゃないの?
※ フェイスブックにはこの呟きに対するレスポンスがある ☞ http://xpec.jp/9/9jr
【憲法九条】
1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

このように読んでみた!
1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、(したがって)国権の発動たる(日本が惹き起こす)戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の(日本が惹き起こして国際紛争を解決しようとする)目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

何度も書くけど憲法九条の大前提(たてまえ:書かなければ良かったのに)は「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」であって制約(ホンネ)は「~保持しない」、「~認めない」と強く言い切っていはいるモノの、書かなければ良かった大前提のために二度と戦争をさせない、させたくない、という願望になった。

だから、自衛権とか交戦権とか個別的集団的な~んぞと言うことではなく、日本が発動する(惹き起こす)戦争は、いかなる目的であれ永久に行使しない、と言うコトなんじゃないの?。そして敗戦(実は停戦)で終えたハズの大東亜戦争の今は、丸腰のさらには三枷(第三圀民・受忍憲法・敵国条項:xpec.jp/0/sj)状態での第二局面なんじゃないの?。

日本は昭和大帝の詔を以て敗戦国(手続き上は停戦)として戦争を終え、武装解除をしたのだが、それからがウシハクの・人譴の・欧色文化の、とでも言うべき姿を変えた不可視の戦争となった。そう言う意味で大東亜戦争はまだ終わっていない!。とにもかくにも先ずは第二局面の拉致奪還を急げ!。
ウシハク:http://xpec.jp/0/hs
欧色文化:世界秩序(ワールドオーダー)。左右保革、自由人権・民主平等、善悪正誤・常識正義云々。 ☞ 臨機応変・主義主張

国防法制の基本を論じるだけでアノ騒ぎだ。これも繰り返す!ヤツ等は日本人ヅラをして野党、革新左翼に成りすます単なるユスリタカリ、化外のシミだ。安倍政権を左から右から支持し批判する最大野党は私達さざれ石(国づくりの小さな手・小さな声)だ!。

カン違いは「事大」と語る自大だけでイイ!。




 ◆◇◇◇◇◆◇◇◇◇◆
選挙戦終盤、次世代の党に思う
国政に初めて清々しい風穴を開けたのも、朝日の捏造を天下に
晒したのも、次世代の党_タブーの本質は、肇国三律という国づくりのコツなのだ!。

戦後日本が縛られた手足、塞がれた目耳口とは日本文明の義
(人のミチ)と理(事物のスジ)のコト_それがままならぬ
今、せめて法治のヨソ様並みでイイので、少なくとも先ずは
「法(ノリ)を越えてはならない!」と国家国政に清々しい
風(喝!)を吹き込んでいる次世代の党に続けぇ~!・・・
ですよネ!。

《不学無教養、畏れ知らずの冗長だけど・・・》
日本は三種の神器、かみ(本源:神〈シン〉ではなく)、たみ(日本文明啓開継承者:民〈ミン〉ではなく)、なみ(継承:波ではなく)こそマツリゴトの要のような気がする(根拠は『勘』:言霊の国・「かたな」にこじつけたシロウト発想だが・・・)

不遜不敬とは思いつつ、肇国三律(国是[理念]・国訓[方針]・国能[継承])を頻書(教養があれば、もっとふさわしい表現になるに違いないが・・・)しているのもまた、日本的マツリゴト(?)の肝腎カナメ(すめらぎ:皇統)』を「ヨソ様とは違う!」と言いつつ、従ってこの肇国三律こそ戦後のタブーだと思うからだ。

特に三権・教育・広宣の『報せるべき(国訓:シラス)』に対する捏造改竄は目に余る。

先に書いた・・・安倍総裁再臨の奇跡を見たあの時、多くの日本文明啓開継承者の胸裏を熱くした『快哉』は単に民主党の偽奪政権を放逐した悪夢からの警醒のみに留まらず、今日に至る戦後受忍から、いや!今日に至る戦後受忍を許した得体のクビキから、さざれ石(小さな手・小さな声)が共に手と手を取り合いさえすれば『陽の目を見る!』という、きっと確かな手応えそのものだったのだろう・・・と・・・。

「手と手を取り合う働き者達の家族的手作り国家建設継承」とは、みなさまから『シラス』を教わるまでの私のユルユル国家観(学業嫌いの不学無教養が國體と言われても・・・?)だ!。

がしかし、このシラスに肇国の『コツ』が秘められていると思うようになってからの次世代の党(『日本文明啓開継承党』あるいは『自重公協党』がイイと思ったのだが)のご活躍を見るにつけ、党是(?)としてこの『肇国三律(なるもの)』をお掲げいただき、戦後日本の手足を縛り、目も耳も口までも塞ぎ続けているクビキを明かした(示唆でもイイ)上で、そのタブーに果敢に切り込んできた『ご実績』を訴える選挙戦の展開こそ短期決戦の『説得力』になると思ったが・・・どうだろう?。

《ち~とばかり感情的で大いに支離滅裂だが、繰り返す》
国政に初めて清々しい風穴を開けたのも、朝日の捏造を天下に晒したのも、次世代の党。余儀なき戦後日本を恣行して貪ってきた貶日潰日の構造改革を目指しているのは安倍政権。政権矛盾を私ゴトとして糺すべきは私達さざれ石(心宝紐帯シンポウチュウタイ:日本文明啓開継承の小さな手・小さな声)。

日本人なら右も左も、保守も革新もなく恨憐凭託情報屋の「日本に居るだけで丸儲け~!貶日貪日ならなお儲け~!」の終わりを始めよう!・・・名も無き偉人ご先祖様達の裔として、日本文明啓開継承者(さざれ石:小さな手・小さな声)として、年末一掃選挙で受忍日本の終わりを始めよう!


 

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古史古伝 : 縄文の記憶?
秀真伝
三笠史
竹ノ内文書
九鬼文書
物部文書
東流日外三郡史
カタカムナ文書